岐阜市議会議員 - 田中まさよし - の意見

2019年04月14日

いざ決戦へ

決戦の当日が来ました。
やはり眠りが浅い。何回選挙をしてもぐっすりとはいきません。
どこか神経の高ぶりがあるのでしょう。
ま、6時に目覚ましを合わせて6時7分に起床。
予想を覆し、雨は降っておらず、ホッとしました。

出陣式
多くの支援者の方々が集まっていただけました。
ポスター番号11番。イレブンでした。

出陣式では支援者への並々ならぬ応援に感謝の意を示すこと
から始まりました。ほんとうに感謝しています。

私の市民目線の活動や行政と議員は車の両輪の観点からお話
をさせていただきました。

その後、がんばろー三唱で結集を呼びかけ、無事出陣式は終了。
街宣カーでいざ出発!!

地元中心に街宣活動を行ってきました。皆さんからの反応は地
元ゆえに応援のエールをいただきました。

21日に向けひたすら走ります。
応援してください。そして知り合いの方に田中まさよしを広め
てほしいと思います。
2019年04月13日

いよいよ明日から始まります・・・4年間の通信簿

明日14日、岐阜市議会議員選挙の告示を迎えます。あらためて
この4年間の私への評価がくだされます。
立候補者も新聞によれば38名の定数に対して52名が立つそう
であります。これまでにない激戦となるでしょう。

私も西隣の三里校区から現職に加え新人がでるとのことです。
また東隣の加納東からは現職二人が、また南の茜部校区から
は元職ひとりが立候補されるようです。

つまりわたしの加納西校区に東・西・南からどしどし侵攻されて
いるのです。パイがどんどん小さくなっています。
文字通り、生き残りをかけた選挙といっても過言ではありません。

一切のしがらみも癒着も持たない「無所属」「市民派」の候補を
が今こそ求められる時はありません。

国のアベ1強となだれをうって与党化する非自民勢力の構図は地
方政治においても同様です。イエスマンであってはいけません。

市民の納めた貴重な税金の使い道がほんとに正しく使われているの
か検証することはとても大切なことだと思います。

議会と行政は車の両輪とよく言われますが、果たして岐阜市の状況
は正常に機能しているといえるのでしょうか。

市役所が上程した予算案が否決されない現状をみれば答えは明確と
いえるのではないですか。

私が指摘し、改善された市有施設の電力問題ももっとオール議会と
して扱っていいのではないでしょうか。

私は車の両輪が正常に機能するように今後も頑張る覚悟であります。
2019年04月04日

令和から4日目・・不愉快な話題

日にちは着実に経過しますね。平成から令和に・・・私の名前の一字「成」がなくなります。私事ですが大変残念です。新聞の記事によると「令和」の意味として「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」と政府が説明しているとのこと。とても大切なことですし、日本的なあったかい肌触りのことばだと思います。しかし今朝の新聞を見ると国土交通副大臣が道路整備について安倍首相と麻生副総理の地元をつなぐ道路ゆえに「忖度」して調査費を国の予算で行うように格上げしたとの演説を行ったとのこと。騒がれるとこれまでの慣例に則り、事実と異なることを言ったので撤回謝罪すると修正したのです。この発言のどこに人々が美しく心を寄せ合っているのでしょうか。心を寄せ合っているのは首相と副総理に対してだけであり、こんな中では醜い文化が生まれ育つ以外にないのではないでしょうか。
令和の新元号が発表されて間もなくこのような話題が国会で論じられるのはいかがなものでしょうか。アベ政権の体質は元号を変えただけでは到底変わらないほど濁っているということですかね。不愉快な話題です。
2019年03月12日

わたしの議会質問

わたしの本会議質問は明後日(14日)行います。
今回の質問者21名でわたしが最後の21番目の登壇者となりました。
岐阜市のホームページ、岐阜市議会から本会議の模様が生中継されますので
お時間の許す方はぜひご覧ください。
2019年03月06日

岐阜市議会議員選挙

岐阜市議会議員選挙が先にお知らせしたように
4月14日(日) 告示
4月21日(日) 投開票
と決まりました。

現在までのところ、今回は定員38人のところに
現職 36人
元職  3人
新人 13人

合計52人が立候補を予定しているとのことです。
14名が落選する激戦です。

下馬評では現職から落選者がそこそこ出るのでは
ないかと言われています。

私も今、議会対応もしつつ、後援者の拡大に向け
て市内を走り回っています。

事務所も前回と同じ場所に決めました。

今日は立候補のための事前審査のために選挙管理
委員会に行ってきましたよ。第一号とのこと。
ま、なんでも一番はいいことですよね。
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