岐阜市議会議員 - 田中まさよし - の意見

2019年09月26日

早川教育長が四選された

本日、9月議会の閉会日。早川教育長の教育長任命の同意方が上程されました。人事案件としてはおそらく初めて、質疑や反対討論が行われました。質疑は無所属クラブの服部議員と共産党議員団の堀田議員が議案提出者の市長に対して行われ、反対討論は無所属クラブの松原徳和議員と共産党の堀田議員が行いました。採決の結果は自民・公明・市民及びにじいろの原奈穂子氏が賛成。反対は無所属クラブの4人と共産党議員団の3人で否決されました。

あらためて議案提出者の柴橋市長の手腕の無さと無策が浮き彫りになりました。またまた柴橋氏の独自の姿は市民の前に出ることはありませんでした。今日まで人事案件でも市の施策でも柴橋カラーはまったくありません。ひたすら細江前市長のひいたレールの上を後生大事になぞっているだけです。柴橋さんって市長の器ではないんじゃないのか。資質が無いんじゃないのか。こんな声が市民の間から日増しに聞こえていますが、その通りのような気になっています。

自民・公明・市民・原氏も賛成するなら、きちっと賛成討論して市民に説明責任を果たすべきでしょう。
2019年09月21日

早川三根夫教育長の再任に反対します

10月19日で早川教育長の任期が切れます。私の所属する岐阜市議会無所属クラブはさる9月13日に「新しい岐阜市教育行政に向けて、教育長再任を辞退することを求める申し入れ」を柴橋市長及び早川教育長に提出しました。早川教育長にはお会いして直接申し入れ書を手渡ししました。
申し入れ書は私のH.P「いろいろな情報」欄に掲載してあります。
教育現場での不祥事も多く報道され(こちらも「いろいろな情報」欄を参照してください)、教育委員会への「隠ぺい体質」も指摘されてきました。不祥事の根は深く、長年の教育行政の中で形成されてきたものと考えられます。これらの連続する不祥事が起きても、教育長は管理責任をとられたことは記憶にありません。中学3年生の命が失われた事態にも、当該学校の担任や校長の責任は声を大にして言うが、ご本人の責任に触れることはほとんどありません。市民から原因究明と再発防止のための取り組み方が問われています。大切な命の代償としてきっちりとした対応が求められています。しかしながら早川教育長のもとで旧来の体制を点検改善できるとは到底思えません。

早川教育長は9月12日の議会質問の答弁で以下のように言われました。(「いろいろな情報」欄)
「学校は命をかけてまで行くところではありません」「苦しいのに我慢して学校へ行くことはありません」と。

自死した中学生への冒涜以外の何物でもありません。生徒が苦しんで苦しんで、それでも学校生活に一縷の希望(のぞみ)や光を求めて登校した姿勢を、なんでそんなに苦しい所へわざわざ登校してきたの?図書館へでも行けばよかったのに、馬鹿だねえ・・・、と石もて追うがごときことばです。冷酷な言い方です。遺族がこのことばを聞かれたかどうかわかりませんが、怒りの涙を流されるのではないでしょうか。

学校を、生徒が命をかけて登校しなくてもよい、楽しい教育環境を築くことが教育現場を預かる最高責任者たる教育長の役割であり、職務ではないのか。学校は来れるものだけ来てくれればいい。それ以外の子どもは図書館でも公園でも言っていたら良いのか?優劣で選別する優性思想に通じる発想です。

私は議場で教育長の発言を聞いて、こんな人が教育の責任者だったんだと心底腹が立ちました。同時にこんな人だからこそ今回の不幸な事案が発生したことを改めて確認した次第です。
ことばでは遺族に寄り添うなどと言っているが、まさに遺族の気持ちを谷底に落とす言動だと思います。

教育長の発言は、尾木ママやいじめの経験を持つ中川翔子さんが述べる内容だ。教育評論家がマスコミ等で口にする内容だ。少なくとも現場を預かる、しかもその最高責任者が軽々に言う言葉ではない。やはり冷たいことばだ。
自死した生徒の気持ちに思いをはせた時、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

早川三根夫氏の教育長再任は絶対に認められません。

教育長の即時辞任を求めたいし、とにかく再任には絶対反対であることを市民の皆さんにお伝えしたい。
2019年07月22日

れいわ新選組二議席獲得

今回の参議院議員選挙で「れいわ新選組」が見事二議席を得ることができました。
拍手喝采です。応援した甲斐がありました。選挙はがきも500枚ほど書きまし
た。れいわに投票していただいた皆さまには心からお礼を申し上げます。


山本太郎代表は国会に送り出したかったが、残念です。
しかしこうした結果も当然想定した中での二名の特定枠指名だったのでしょう。

舩後靖彦氏、木村英子氏の活躍を期待しています。また、障がいを持ったお二人へ
の国会対応に注目です。

今後は衆議院議員選挙を照準に入れた活動をすると山本氏は述べていますので、そ
れほど遠くないうちに行われるだろう衆議院議員選挙に大量の当選者を出すことを
期待しています。

ま、とにかくおめでとう!!


(写真は名古屋松坂屋前にて7月19日)
2019年07月19日

参議院議員選挙の比例代表には「山本太郎」と書いてください

今日はれいわ新選組代表の山本太郎氏の訴えを直に聞くべく
名古屋に行ってきました。(「活動ブログ」を見てください)
約1時間の演説でしたが、その中身は本当に日本の将来を考
える内容の濃いものでした。

我々のことを真剣に考えている、子どもの将来を考えている
と感じさせる話ばかりでした。

こういう人を国会に送り出さなければ、忖度ばかりがまかり
通る政治家のみになってしまうでしょう。

21日の投票日には「山本太郎」または「れいわ」と書いて
いただきたいと痛感した次第です。
2019年07月08日

比例代表は「れいわ新選組」を推薦します

今回の参議院議員選挙への比例代表への投票はどこにしようかと正直迷っていました。
迷っていたといっても反「アベ政権」であることは当然ですが。
そうした中で、山本太郎氏が代表を務める「れいわ新選組」のホームページを見て確
信しました。
今回の選挙は「れいわ新選組」をおいてないことに突き当たりました。
もちろん、反「アベ政権」をめざす政党やグループにはがんばって議席を伸ばしても
らいたい。

「れいわ新選組」から立候補する候補者の主張はそれぞれに的を得たのものばかりです。
安富歩氏、木村英子氏、野原よしまさ氏(東京選挙区)、などの主張は興味深いもので
した。ぜひとも10名の候補者の主張に耳を傾けてみてください。

さらに驚いたことは、当選順位の決定の仕方です。なんと今回の選挙から導入された、
当選者の優先枠である「特定枠」に1番目としてALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の
ふなごやすひこ氏を、2番目として重度障がい者の木村英子氏を指定しており、代表者
で現職である山本太郎氏は普通の比例代表候補として登録されているのです。

通常の感覚であれば、代表者が名簿順位第1位を占めるでしょう。それが順位でいけば
おそらく3番目に位置するであろう場所に登録されているのです。マスコミの予想では
「れいわ新選組」は1議席を維持するであろうといわれています。ということは、山本
太郎氏は落選になるのです。

こんな潔い候補者名簿をこれまでの選挙で見たことはありません。よくやっている!!、
えらい!!の一言です。

10名の候補者はそれぞれきちんとした立候補の言葉と使命感を持っておられます。ま
さに国民目線とはこの人たちの主張であることに異論をはさむ余地はないと思います。

どうか比例代表の投票は「れいわ新選組」に入れてあげてください。まちがいなく国会
は変わります!! よろしくお願いいたします。
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