岐阜市議会議員 - 田中まさよし - の意見

2019年01月01日

新年あけましておめでとうございます

2019年の幕が開きました。平成最後の年になるのですが、新しい
天皇が誕生されるからと言って、世の中の仕組みがよくなるわけでは
ありません。活気的に大きな変化が及ぼされるとは到底考えられませ
ん。
逆に天皇の継承を利用して、大切な話題や社会生活の弊害などから耳
目をそらさせようとする動きの方がとても気になります。
ちょうど2020年の五輪・パラリンピックに注目を集め、肝心な課
題から国民の関心を離させようとする動きのように。
沖縄・辺野古の問題はもっともっと国民は関心を持つべきでしょう。

私ごとでは4月21日投票の岐阜市議会議員選挙が控えています。現
時点では現職の引退は1名のみ。あと37名はすべて立候補されると
か。新人や元職が15名ほど出ると言われています。
大変な激戦です。
今日までの28年間の私なりにやってきた仕事内容や提案を広く市民
に訴えて共感を得たいと思います。
政党に属することなく、真の市民党の立場で戦っていきます。
ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

皆様にとってこの一年がよい年となりますように心からお祈り申し上
げます。
2018年12月29日

ことしもあと56時間ですね

2018年、平成30年も幕を閉じるまであと56時間です。
昨日は仕事納めの企業や市役所にごあいさつに伺い、一年間のお付き合いに感謝の言葉を述べてきました。
このページをご覧いただいている方々にも感謝申し上げます。
いよいよ来年4月21日は選挙です。準備万端とは言えませんが、それなりに態勢が整いつつあるのかなと
感じています。

この4年間も毎議会質問に立ち、市民の声の代弁者としての責務を全うしてきました。
電力問題を筆頭に諸課題について確実に実現させることができたのではないかと考えます。

ことしの岐阜市はまれにみる猛暑に襲われ、また台風などにより鵜飼も40数日実施することができませんでした。
また藤掛第一病院での高齢入院者の相次ぐ死亡問題や豚コレラといった社会問題で負のイメージが連日マスコミから発信されるなど大変ない一年と言えるでしょう。ことしを表す一字は「災」が選ばれましたが。まさに岐阜市の一年を象徴する文字と言ってもいいでしょう。

来年はどのような年になるのか皆目わかりませんが、できることを確実にやっていきたいというのが私の抱負です。
皆さんのお力をお借りしながら、日々努力していく覚悟です。
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

どうぞ良い年をお迎えください。
2018年10月24日

柴橋市長の政治資金パーティー

新聞報道によればさる17日に柴橋市長の政治資金集めのパーティーが
岐阜グランドホテルで開かれたとのこと。(「いろいろな情報」参照)
財界を中心として約500人が出席したようです。
市長のブログによると会費はひとり2万円也!!
1000万円!!の収入です。庶民ではありませんね。

「日々、岐阜を動かすことを意識しながら、課題を明らかにして解決す
る道筋をつくる云々」と記事にはあるが、動いているのは柴橋氏の懐具
合だけではないのでしょうか。
私は先の9月議会で市長が行う後援会旅行リンゴ狩りや政治資金パーテ
ィーの自粛を求めましたが、残念ながら聞く耳を持ってはもらえなかっ
たようです。
権力にすり寄り、甘い蜜に群がる構図を自ら作ることに危険信号を発し
たのだが・・・。

どうも柴橋正直さんに対して市民は買いかぶりすぎたのではないのでし
ょうか。
市長就任して以後の行動を見ていると細江前市長との違いが見えない。
海外出張が大好きでお金を集めるのも大好き。
市民目線(2万円の会費然り・・・普通の市民が一つの会合に2万円も
支払えますか?)を微塵も感じられない姿勢も同じです。

こうした感想は決して私だけのものではありません。
市民が率直に口にされます。「柴橋さんって何やってるんですか?」
「期待外れだったわ」「細江さんと変わんないね」と。
決して誇張しているわけではありません。先日の防災訓練の会場でも
同様のことを私に話しかける方がみえましたよ。

まだまだこれ以外にも「えっ!!なにそれ?」という驚きの話題も耳
にする今日この頃です。
しばはしさん、だいじょうぶですか?????
2018年10月01日

沖縄県知事選挙・・玉城デニー氏勝利

 最近の政治は気の滅入ることがあまりにも多すぎたゆえに今回の選挙結果ほどう
れしいことはありません。
 自民公明候補を8万票の差をつけ、さらには過去最多の得票数だったのですから
うれしくないわけがありません。
 沖縄県民のこの選挙にかける思いは強力な台風の接近にかかわらず63.24%
という高い投票率にも見てとれるでしょう。

 アベ政権に土足で踏みにじられ続けている屈辱の思いと怒りの大きさは本土にい
る私の予想をはるかに超えるものだったのでしょう。
 それは単に辺野古移設の問題の次元ではなく、琉球処分にもさかのぼる怒りと
いってもいいのではないかと思います。

 相手候補の選挙のキャッチコピーが「対立から対話へ」について対立が本土から
持ち込まれたものであり、ことの本質がわかっていないという批評がでていたが
まったく同感です。
 安倍首相は選挙結果を真摯に受け止める、と記者団に語ったがおよそ信じがたい。
また間もなく本性が表れることだろう。

 沖縄の民意を踏みにじられないように、私たちは沖縄の人たちに真に寄り添うと
ともに本土の世論を盛り上げ守らなければならない。
 今回の選挙で切り開いてくれた空間を私たちはさらに広げなければいけないと考
えます。
 決して戦前に戻るようなことがあってはなりません。
2018年09月24日

柴橋正直市長の後援会の旅行りんご・梨狩り食べ放題

柴橋市長の後援会旅行のパンフレットは「いろいろな情報」欄に
掲載してあるのでご参照ください。

しかし、なんというのでしょうか、市長が特定の人たちとの旅行
を企画するというのはなんとなく腑に落ちないというよりも、は
っきりと違和感を覚えざるを得ません。
知人に話したところ、やはり同様の感想を言われました。
一議員が後援会旅行をするのとはわけが違います。
41万市民の代表者ですから。

加えて、旅行日が9月29日(土)。つまり27日の議会閉会日
の翌々日です。
市の職員さんが議会対応に三連休も休まず対応に追われていると
きに、市長は自分の私的な活動にうつつを抜かしておられている
のです。

大切な29年度決算議会であるにもかかわらず、およそ緊張感を
もって職務に専念している姿勢とは思えません。
市長に当選して心底安心しきっているようです。

また、秋には資金集めのパーティーを開くという声も聞こえてき
ます。

不特定多数を集める催しには市長にすり寄ろうとする者たちが集
まるのは自明のことです。

9月議会で私は、李下で冠をたださず、君子危うきに近寄らず、
と忠告をしたのですが、柴橋氏は私をにらむような目つきで、ま
ったく意に介さない答弁をしました。

まだご自身の本格予算も決めていないのに、遊びに呆けていてい
いのでしょうか。

あとで失敗したということが起こらないことを祈っています。
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