岐阜市議会議員 - 田中まさよし - の意見

2019年05月24日

臨時議会が開かれました

本日、改選後初の議会が開かれました。
主要課題は議長および副議長の選挙です。
結果は議長に大野一生議員(自民岐阜・3期)、副議長に西垣信康議員(公明・4期)
が選ばれました。

私の無所属クラブは議長候補にことし代表に就任した私・田中まさよしを、副議長候
補に堀田信夫議員(共産)を立てました。井深正美議員(共産)が私への推薦演説を、
松原徳和議員(無ク)が堀田議員への推薦演説を行ってくれました。
結果はともに30票対8票で敗れましたが、議会活動でのなれ合いを打破するための
すじは通しました。

また常任委員会や議会運営委員会の正副委員長も選任され、私は「経済環境委員会」の
委員長になりました。
岐阜市の観光や環境問題を担当する重要な委員会です。
しっかり議論できる委員会にしたいと考えています。

本日、突如上程された監査委員選任同意では若山議員(自民岐阜・3期)と鷲見議員
議員(岐阜市民ネット・3期)の名前が出され、これまで同様、自民・市民・公明の
なれ合い選任が継続されました。

柴橋市長も改革色を出すことなく、昨年同様、これまでの市長と同じ選択を行いまし
た。「ぎふを動かす」と声高に繰り返すものの、まったく実体が伴っていません。
「ぎふを動かす」ことよりも「自分を守る」ことが優先順位にあるのでしょうね。
困ったものです。市民の柴橋氏への期待を裏切る行為と言わざるを得ません。
2019年04月21日

ありがとうございます

当選できました!!
これまで経験したことのないきびしい選挙でした。

獲得票数・順位は前回より落としたことは残念で
すが、一生懸命活動した4年間の結果ですので悔
いはありません。
応援していただいた皆様と大切な一票を投じてく
ださった皆様に心から感謝申し上げます。

これか4年間、市民の皆様のご期待に背くことの
ないようにしっかり活動していきます。

お世話になりました。そしてありがとうございま
した。
2019年04月14日

いざ決戦へ

決戦の当日が来ました。
やはり眠りが浅い。何回選挙をしてもぐっすりとはいきません。
どこか神経の高ぶりがあるのでしょう。
ま、6時に目覚ましを合わせて6時7分に起床。
予想を覆し、雨は降っておらず、ホッとしました。

出陣式
多くの支援者の方々が集まっていただけました。
ポスター番号11番。イレブンでした。

出陣式では支援者への並々ならぬ応援に感謝の意を示すこと
から始まりました。ほんとうに感謝しています。

私の市民目線の活動や行政と議員は車の両輪の観点からお話
をさせていただきました。

その後、がんばろー三唱で結集を呼びかけ、無事出陣式は終了。
街宣カーでいざ出発!!

地元中心に街宣活動を行ってきました。皆さんからの反応は地
元ゆえに応援のエールをいただきました。

21日に向けひたすら走ります。
応援してください。そして知り合いの方に田中まさよしを広め
てほしいと思います。
2019年04月13日

いよいよ明日から始まります・・・4年間の通信簿

明日14日、岐阜市議会議員選挙の告示を迎えます。あらためて
この4年間の私への評価がくだされます。
立候補者も新聞によれば38名の定数に対して52名が立つそう
であります。これまでにない激戦となるでしょう。

私も西隣の三里校区から現職に加え新人がでるとのことです。
また東隣の加納東からは現職二人が、また南の茜部校区から
は元職ひとりが立候補されるようです。

つまりわたしの加納西校区に東・西・南からどしどし侵攻されて
いるのです。パイがどんどん小さくなっています。
文字通り、生き残りをかけた選挙といっても過言ではありません。

一切のしがらみも癒着も持たない「無所属」「市民派」の候補を
が今こそ求められる時はありません。

国のアベ1強となだれをうって与党化する非自民勢力の構図は地
方政治においても同様です。イエスマンであってはいけません。

市民の納めた貴重な税金の使い道がほんとに正しく使われているの
か検証することはとても大切なことだと思います。

議会と行政は車の両輪とよく言われますが、果たして岐阜市の状況
は正常に機能しているといえるのでしょうか。

市役所が上程した予算案が否決されない現状をみれば答えは明確と
いえるのではないですか。

私が指摘し、改善された市有施設の電力問題ももっとオール議会と
して扱っていいのではないでしょうか。

私は車の両輪が正常に機能するように今後も頑張る覚悟であります。
2019年04月04日

令和から4日目・・不愉快な話題

日にちは着実に経過しますね。平成から令和に・・・私の名前の一字「成」がなくなります。私事ですが大変残念です。新聞の記事によると「令和」の意味として「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」と政府が説明しているとのこと。とても大切なことですし、日本的なあったかい肌触りのことばだと思います。しかし今朝の新聞を見ると国土交通副大臣が道路整備について安倍首相と麻生副総理の地元をつなぐ道路ゆえに「忖度」して調査費を国の予算で行うように格上げしたとの演説を行ったとのこと。騒がれるとこれまでの慣例に則り、事実と異なることを言ったので撤回謝罪すると修正したのです。この発言のどこに人々が美しく心を寄せ合っているのでしょうか。心を寄せ合っているのは首相と副総理に対してだけであり、こんな中では醜い文化が生まれ育つ以外にないのではないでしょうか。
令和の新元号が発表されて間もなくこのような話題が国会で論じられるのはいかがなものでしょうか。アベ政権の体質は元号を変えただけでは到底変わらないほど濁っているということですかね。不愉快な話題です。